えとじやブログ - ひねくれマーケッターのひとりごと

ひねくれマーケッターのひとりごと

2010年05月

1年を振り返って、7つの驚き。

びっくりサラリーマン生活にピリオドを打って(打たれて)はや1年あまり。
大学卒業以来、ひとつの会社しか経験していなかった、しかも、本社が東京じゃ無くて関西、で、外資という、まぁ、とても奇妙な会社でしたから、「日本の社会」に初めて放り込まれたこの1年は、「聞いてはいたけど、そうだったのね!」という驚きがたくさんありました。


とても限られた範囲での経験と観察ですが、今日は、そんな「驚き」を書きなぐってみます。 いつか、しっかり記事にしたい、ネタメモみたいな記事ですが。



1.「仕事での信頼関係=飲みにいく関係」だと思っている人が、こんなにたくさんいるなんて!


そんなの死語だと思っていました。

もちろん、私も仲の良い方とは、クライアント・エージェンシー関係であろうとなかろうと、食事に行ったり、飲みに行ったりしましたし、今でも東京に滞在する日は、おつきあいのある・できた方々と、食事をご一緒させていただいています。 そういう話ではなく、セミナーで「クライアントとの信頼関係を構築しなさい」というポイントを挙げた時に、(ふむふむ、そいつは飲みに行かないと)と思った人が多かった、という驚きです。 そういうのは昭和で終わったんだと思っていました。

そんなもので信頼関係なんてできませんよ。

信頼関係は、仕事の過程と結果から生まれます。

「でも、やっぱり、ときどき飲みにいったりするでしょ?」

いいえ、関係ありません。 仲良しだから飲みに行くんです。


2.コンペばっかりやん。 なにこれ? やめたほうがいいですよ。


前職では、あまりコンペというのに関わりませんでした。 少ない経験ながら、コンペをして良かったと思ったことはほとんどありませんでした。 世の中にはコンペが多い、というのは、聞いてはいましたが、これほどとは、、、。 しかも、なんですか、10社以上とかいう、バカげたコンペもあるんですね。 その時間と費用だけで、プロジェクトひとつかふたつ、できますやん。

もう少し状況を知ってから言うべきことなんでしょうが、

「コンペなんて、99害あって1利くらいしかないですよ、やめましょう。」

(少なくとも、目的と頻度は考えなおすべきだと思います。)


3.丸投げ? クライアントはもう少し仕事したほうがいいですよ。


「マーケティング部」とかいう名刺持ってる人が、戦略も立てずに、オリエンとか称して代理店さんたくさん呼びつけて、製品のスペック自慢だけやって、「あとは、よろしく」。 しかも、多いんですね、そういうの。 あの人たちは、普段仕事で何をやっているのでしょうか? とても興味があります。 仕分けてあげたくなりますね。

You get what you deserve to get.」という言葉があります。 訳しにくいんですが、「あなたはあなたの身の丈に合ったものしか得ることはできない」みたいな感じでしょうか。

「もうひとついいアイディアが出てこない」と代理店に文句を言っている方、その原因はあなたの「丸投げ」です。


4.会議でモノを決めてはいけない???


これは、大企業でしかみかけたことがないので、私のような弱小コンサルには大した問題ではないのですが、あまりに驚いたので。

前職では、会議というのは結論を出すところ・決定を伝えるところ、でした。

そんな私がとある超大企業の会議に出る機会があり、まさにカルチャーショック。 みなさん、一番偉い方のスピーチを聞いているだけ。 まとめもしなきゃ結論も出さない。 最初は出来ないのかと思ったのですが、どうやら、「会議で結論を出すのは、適切ではない」し、偉い人が言う言葉は「察するべき」であって、「こうですね?」とか「そうは思いません」とか言っちゃいけないんですね。 すっげぇ!

あまりに苛立った私は、「はいはい、では次回の会議までに、私はこれをやっておきますから、あなたはこれ、あなたはこれをやってください」って、まとめちゃったら、全員「どん引き」。 完全な静寂。 担当者さんなんか、泡吹いてました。 (もちろん、その後、私が呼ばれることはなく、、、。) でも、おもしろかったぁ。 植木等気分。


5.みなさん、優しいし、話が早い


これは、米系大手外資の弊害なのかも知れませんが、前職では、みなさん常に「戦闘モード」で会話しますし、その割に決定に関しては妙に民主的で、スピードがやったら遅い。

もちろん緊迫したやり取りや、熱い議論はあるんですよ、でも、ケンカ腰なやりとりは少ないですね。 あ、それと、経験の少ない若い人たちがぎゃぁぎゃぁ議論し合うということがないのも一因ですか。 それはそれで、いいところがあるんですが、「うるさい、黙れ」と思うこともしばしばでした。

議論のための議論が少なく、「わかりました、じゃぁこうしたらいいんじゃないの?」という解決策の話が早い。 「じゃ、やってみようか」みたいな。 「コピー書けばいいんでしょ? あとはそれから考えたら?」って、、、、。 すごい。

あるいは、あれは、相手も米系外資代理店だったから、かも、、、。 あ、絶対そうだ、、、。


6.みなさん、よく勉強してらっしゃる、、、、んですが


「必要な知識は会社・上司が教えてくれる」 vs 「自分で本屋に行って探す」。

前職は、マーケティングの学校とあだ名され(揶揄され)ている会社でしたからね。 しかも、そこで教える立場でしたから。

とても多くの方が、マーケティングについての本を、専門書・教科書的なものから実用書まで、しっかり読んでらっしゃいます。 私は生まれてこのかたマーケティングの本を読んだことがないので、会話がかみ合わなくて、、、 すいません。 それでコンサルなんてやってるの?という、疑問がみなさんの顔に貼りついています。

(でも、マーケティングなんて、本を読んでも何もわかりませんよぉ~~。)


7.「マーケティング」という言葉は嫌われている


中堅企業の経営者、特にオーナー会社の方にたくさんお会いして、最大のショックはこれだったかも知れません。 画面左のプロフィールのところにも書きましたが。 「マーケティング=金かけてTV広告たれ流すもの」という印象を強く持たれている方もあれば、「マーケティング=リサーチして理屈こねて金使うばっかりで、モノを売らない」と断言される方も。 大いなる誤解、ですが、真理を突いているとも。 そもそも「マーケティング」とは何をするものなのか、の、ちゃんとした答えを誰も持っていない。 おかげで私も随分と、ない頭をひねって、自分なりの定義を考えたりする、いい機会に恵まれました。 どんな定義? それはまた今度。

あと、とても多くの会社で「マーケティング部」は、マーケティングをするところではなかったりするんですね。 広告は社長の道楽、みたいな文化も、まだ生き残ってますし。

すくなくとも、私のクライアントには、「マーケティングという言葉は嫌いだ」と言われないように、がんばらなくては。


まだまだあるんですが、今日はこの「7つの驚き」でおしまいにしておきます。


お。

ブランドがダメになっていくのを目撃することになるかも。

私はハーゲンダッツが大好きです。

甘いものはあまり食べませんが、そういう意味ではなく、ブランド・マーケティングの教科書として、大好きです。

今まで、頻繁に「成功例」として、あるいは「ブランドを育てるとは」みたいなお話しをするときに、使わせていただいてきました。


しかし、それも過去形になってしまうかもです。 悲しいことですが。


そして、「ブランドはこうやってダメになっていく」ケース・スタディーとして有名になるかも知れません。 悲しいことですが。
ここ数年とこれからの数年は、あれよあれよとブランドが崩壊していく5年間として記憶される、そんな気がしてなりません。

誹謗中傷のためにこの記事を書いているのではなく、本当に好きなブランドが、なんとか、立ち直ってほしいから書いています。


「何のことやら?」という方のために、最近の広告を2本ほどご紹介しておきましょう。

 
かつて90年代にブランドを確立したころの広告は、例えばこちら。
 


おそらくビジネスが停滞しているか下がっているのでしょうね。 真の原因がわからないままに、せめて短期的な売り上げだけでもなんとかしようと、よかれと思って、やっているのでしょう。

私も会社にいたころ、同じような状況をさんざん経験しました。 同じ「ニオイ」がします。

若い新しいユーザーが入ってこない、古くからのユーザーの中で存在感が下がっている。 調査をすると「古臭い」とか、「なんとなく新鮮さがない」とか言われてしまう。 じゃぁ、新しい商品だ、新しい広告だ、新しいイメージだ、ということになる。 あれもこれもやってしまう。

そんな状況ですね。


こういうのを「えとじやマーケティング用語」で「イメチェン」といいます。 「変わりたいのはわかるんだけど、それはちょっと、、、、痛い、、なぁ」ってやつ。


私の苦い経験から「予測」すると、こうして「あたふた」すると、12年後に売り上げはガタ落ち。 真っ青です。 せっかくの努力もむなしく、「新しい」というイメージは全く構築されず、「特にイメージはない」というイメージが出来上がる。 (さらに新しさを求めて、大きなコンペとかやってしまって、ますます泥沼、の可能性も。)

 


では、どうすればいいのか? 残念ながら「これをすればいいんですよ」という解答を持ち合わせていませんが、少なくとも、「鉄則」はあります。


「ブランドの基本に立ち返る」 


誰のため、何のため、なぜ、ブランドが存在しているのか、に、立ち戻ることです。 時代やマーケットが変わってしまっても、変えてはならない基本要素を絞り込み、そして、それを愚直に実行する。 古臭いといわれても、基本を変えない。

「古臭い」を「新しい」に変えることはできませんが、「古臭い」を、例えば、「さすが王道」に転換することはできます。

「同じ味でつまらない」を「いつも新しい味の発見があって楽しい」に変えることは困難ですが、「やっぱり最後はここに戻るね」に転換することはできます。


「ハーゲンダッツ = 食べるという行為のすべてが、オトナが耽溺する儀式」

おそらくこれ自体に古いも新しいもないと思うんですがね。


愚直にコツコツとブランドを作る、のはサントリーさんの得意技のはず。 一日も早く、あるべき姿に戻ることを心の底から期待しています。

「悲しいケーススタディー」ではなく、「正しいケーススタディー」であってください。


お。

ようやく名刺と手ぬぐいができました。

名刺と手ぬぐい開店から7カ月にもなるのに、名刺もなかったの?

いえいえ、ロゴのデザインだけやっていただいて、それを使ってPCで自作していたんですが、ようやくちゃんと印刷してもらったんですよ。

それとほぼ同時に、下町の手ぬぐい屋さんに手ぬぐいも作っていただきました。

写真のえんじ色のが手ぬぐいです。 名刺は表は普通に名前など、で、裏面は手ぬぐいと同じマークを。


ずっと長い間お世話になっているアートディレクターの大石賢司さんところで、デザインしてもらいました。 さすが、です。 なんか、とってもやさしげでいいでしょ?

(ますますそば屋か居酒屋っぽくなってきました?)


お気づきでしょうが、ブログのタイトルの左端にも同じロゴがあって、しかも!

実は画面左側のメニューは、タイトルの後ろにこのマークが入っているんですよ。


本当は名刺も手ぬぐいも何色か欲しかったのですが、かけだしの自転車操業にそれは贅沢だろう、と、手ぬぐいはえんじ、名刺はグレー(ぎんねず)に絞りました。

1周年とか3周年とかになったら他の色のも作ろっと。


お。

集中講座です、ブランド・マーケティングの足腰部分の。

 

BMSeminar7月27・28日の2日間、宣伝会議東京教室で、セミナーのお手伝いをします。

ブランドマネージャー育成講座」です。
詳しくはこちらをご覧ください


私はあくまでお手伝いで、きっちりとした考え方や理論の部分は保浦卓也さんという実践も講義も、実績・経験ともに豊富な方が教えてくださいますので、ご心配なく(?)。 私はちゃちゃを入れる、やわらかく噛み砕く、みたいな役割です。

ブランドマネージメントを導入している、あるいはしようとしてる企業のマーケティング実務担当者さんが対象の講座で、便利なツールや楽しいケーススタディーのみならず、マーケティングをやっていくうえで大切な「モノの見方・考え方」などをお教えします、(保浦さんが)。

私? 私は自身の経験談やら裏話をおもしろおかしく。 へぇ~、そんな風に考えるんだ(考えていいんだ)的な部分を。

毎回、とても盛り上がる、充実した、評価の高いセミナーだそうです。

(私は今回が初めてで、、、緊張しますね、下がったら私のせいですもんね、明らかに。)


どんな方に向いているのか? パンフレットをご覧いただければわかるので、ここでは中でもこういう人、という私の私見を。


*消費者向けのモノ(商品・サービス)の企業・事業のマーケティングの実務担当者。


*ブランドマネージメント制を導入したものの、もうひとつ、それをうまく使いこなせてないかも、と思ってらっしゃる方。


*本を読んだり、経験を通じて得たもので、なんとか日々の仕事はまわせてるけど、予算も減らされて、打つ手に困っている方。


*もうひとつ売れ行きがぱっとしない、目先のプロモーションや価格では解決できない問題がありそうなのはわかるけど、それが何なのか、うまくつかめないで困ってる方。


*あるいは、「はい、君、ブランド・マーケティングをやってね」と会社に言われたものの、社内にそれが何でどう使えばいいのか教えてくれる人がいない、、、という方。


Dさんなどの大手代理店に全部任せる金もプライオリティーもないし、相手にされない、、という方。


(*あるいは、どうもDさんやHさんとかにぼったくられてる気がする、、、、という方。)


とかかなぁ。

ぜひ、ふるってご参加くださいな。


お。

告白は簡単にできるけど、ラブレターは書けない?

言語力NHKなどで盛んに取り上げられている「言語力」、私には、ここで日本国民の言語力の低下について論ずる見識も何もありませんが、最近、マーケティングをやっていくのに必要な力って、実は「言語力=ことばにして説明する力」なんじゃないかと思うことが多くて。 (マーケティングだけじゃないんでしょうが、私が語れるのはそこだけなので。)


ここはぜひいろんな方の意見が欲しいところです。 (コメントでもメールでもTwitterでも、いただけるとうれしいです。)


あ、そもそも言語力って? 正しい定義はわかりませんが、入ってきた情報を整理し、組み立て、言葉にして相手に伝える力、ですか、とても広い定義ですが。

例えば、「日本のいいところを3つあげてください」と聞かれると、すらすら答えられるのに、「あなたが思う日本の良さを説明してください」と、自分の考えを問われると詰まってしまう。 これが「言語力がない・弱い」状態。 頭のなかに答えが浮かんでいるのに、それを言葉にできない。

詳しくはこちら「NHK 追跡A to Z」や「クローズアップ現代」の関連サイトをご覧ください。


これ、特に感情や感性、好き・嫌い・うれしい・悲しい・楽しい・かっこいい・かわいい、などを「説明」するときにさらに難しくなるようですね。 「だって好きなんだもん」じゃ、仕事にはなりません。

携帯の短いメールに慣れている(若い?)人は、告白はすぐできるけど、ラブレターが書けない、んだそうです。 これも言語力不足。

 



マーケティングの根幹をなす概念に「インサイト」というのがあります。 これの定義だけで本が書けちゃいますが、とっても簡単に言うと「そうそう、そうなのよ、それが言いたかったのさ」と人が言うような、そこにあって、でも言葉や映像にされてこなかった真実、みたいなことですね。

このインサイトを見つけ出して言語化する能力がないと、マーケティングはできません。 数字なんて、あとからついてくるもんです。 あるいは数字の中からもインサイトを見つけなければいけません。


商品やサービスが世の中でどう受け入れられるべきなのか、そのビジョンを言葉で表現し、定義づけないとコンセプトも書けなければ、戦略も決められません。

ブランドの存在意義をきっちり正しくて魅力的な言葉に置き換えられないと、ブランド・エクイティーは書けないし、その言葉を再解釈して新しい言葉に置き換えられないと、ブランド・エクイティーは読めません。

かわいいパッケージデザインができそうなんだけど、そのどこがどういいのか、かわいいのか、説明できなければ、上司にも理解してもらえないし、次の方向の指示も出せません。

お客様の「なんとなく好き・嫌い」の裏に潜む真実を言語化しないと、何も前に進みません。
広告にしても、作り手は「何がどうおもしろくて、どのように響くのか」を説明できないと、クライアントは同意してくれませんし、クライアントは「どこが好きなのか・嫌いなのか、なぜそう感じるのか」を説明できないと、クリエーターは立ち尽くしてしまいます。

どんなに消費者調査を重ねても、彼らの感じたこと・思っていることを探り出して言葉にできないと、人気投票みたいなリサーチしかできません。


とまぁ、挙げればきりが無い。

どんな仕事も、というより、複数の人が集まって何かをするときには、必ず必要な能力ですよね。

ただ、マーケティングって、人の感情を扱う仕事なので、特に重要なんじゃないかな、と思っているわけです、特に最近。 こうしてブログを書いて、自分自身その重要さを痛感するようになったのかも知れません。

まぁ、別に就職試験に言語力検定を加えろ、と言いたいわけではないんですよ。


え?

私のブログはいつも話が長い、と。

はい、簡潔に要点を述べるのが下手なんですね、きっと。 これも言語力の無さ?


(言語力の有無は気にせず?)ご意見・ご感想、お待ちしております。 Twitterアカウントは、ページ左下のリンク、あるいは「etojiyaokamoto」で検索してください。 140字以上必要な場合、メールのアドレスをお教えします。 もちろん、ブログのコメント欄を使っていただいても。

お。

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プロフィール
お。"

えとじや店主 お。
  岡本 晋介

* 世の中の様々な問題を「ブランド・マーケティング」で解決する、腕利きコンサルタント、になるのが夢です
* それに向けて、現在、鋭意努力中

* 1988年、大手外資メーカーのマーケティング部に入社、以来21年、ブランド・マーケティング一筋でした
* 7年間、いくつかの商品(ブランド)を担当、コンセプト開発、新製品導入から広告制作、マーケティングプラン・投資の決定、消費者リサーチと、あらゆるマーケティング仕事に携わりました
* その後14年間、マーケティングの社内コンサルタントに「社内転職」、2~3人しかいない部署でしたので、一度に10以上のブランドの担当を務めました
* 関わった「子供たち」は、かなり多数ですが、主なものとしては、アリエール、パンテーン、イリューム、Vidal Sassoon、SK-II、ボールド、レノア、ジョイ、Max Factorなどその他多数(どこの会社か、ばれてますね、これじゃぁ、、、)、「子だくさん」です
* 各ブランドのコミュニケーション戦略・企画のアドバイスをしながら、マーケティングや関連部署、担当代理店などの人材育成・教育・指導にもあたっていました

* 2009年夏に退社。
* マーケティングなんでも相談所「株式会社えとじや」設立。
* コンサルのかたわら、マーケティング関連のセミナー・研修などの講師をやってます
* そうそう、性別は男性、年齢は40代前半、です

* 「ブランド・マーケティングで世の中の問題を解決する」って?
* 実はブランド・マーケティングとは、有償・無償を問わず、お客さんを相手にコミュニケーションをとらないといけないすべての業種に適応できる考え方
* でも、世間では「大手の企業が金をかけてやるもの」と誤解されてしまっているのが、悲しい
* 「へぇ~、こんなこともブランド・マーケティングで解決できるんだぁ、ありがとう!」って言ってもらうのが夢です

* 趣味ですか?
* スノーボードを14年やってます。 最近5年ほどは、ニセコを中心に年間20~30日雪山で過ごしながら、ときどき軽いバックカントリーを楽しんでます
* 音楽、ロックやらブルースやら、を聴くのは大好き
* あとは、陶芸・料理・草刈り・薪割り・読書、たま~~に自転車、ですかね
* どんな人柄?
* 難しい質問ですねぇ。 自分ではよくわかりませんが、人にはよく「ひねくれもの」・「物知り」・「説教好き」と言われます。 サラリーマン時代から「サラリーマンに見えない」と言われてました、まぁ、社会人としての常識に欠けるという意味なんでしょうね、、、

twitter : etojiyaokamoto
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