えとじやブログ - ひねくれマーケッターのひとりごと

ひねくれマーケッターのひとりごと

2010年04月

名前をつけるということ 2 (Xperiaはいい名前か?)

xperia先日、取引先様と事務的なメールのやりとりをさせていただいていたときに、担当の方のファーストネームを知るチャンスがあって(すいません、いきなり本名出しちゃって)、「夏葉さん」とおっしゃるのですが、なんともきれいな名前だなぁ、と。 おそらくご両親が付けられたのだろうと思いますが、さわやかで、きりっとした、気持ちのいい名前ですよね。

ちなみに、私の名前は「晋介」といいます。 おじいちゃんの名前をいただいたのですが、これにも一応意味はありまして、「助け合いながら前に進む」という意味だそうです。

さて、名は体を表す、となっているか、わかりませんが、結局コンサルという仕事をしていることには何となく運命を感じなくもないですね。


あくまで一般的な傾向ですが、男性の名前は直截的な意味を持つものや直喩(アナロジー)が多く、対して女性の名前は音・響きとか色とか匂いとか、雰囲気重視の暗喩(メタファー)的名前が多いように思います。 あるいは、選ばれた字に直截的な意味があっても、あくまで「響き」優先だったり。



さて、数あるマーケティングの醍醐味の中で、私がほとんど携わったことがないのが、「ブランドに名前を付ける」ことです。 親(マーケッター)が子供(ブランド)の将来を思って、その夢や社会的役割や存在意義を託す、という重要な仕事なのに、です。

理由は至極簡単で、外資だったから、です。 ほとんどのブランドはすでに海外に存在していたブランドで、名前は、オリジナルがよほど変でないかぎり、そのまま使わされましたから。 なんとも貴重な体験をミスしてきたわけです。 また、日本人にとって意味を持たない名前のせいで、なかなかおぼえてもらえずに、随分苦労もしましたし、実際かなり「無駄」な投資をさせられたこともあります。

ただ、たとえ日本人にわからなくても、やはり(たいていの)名前には意味があって、それがマーケティング上の大きな指針になったりします。 名付け親にはなれなくても、育ての親ですから、マーケッターは名前を大事にしなくてなりません。

以前にも「名前をつけるということ」について書きましたが、名前は、ブランド・マーケティングにとって、とっても大切なことですから。


育ての親しかしたことのない私には、効果的なブランドネームの開発方法、なんてトピックには歯もたちませんので、あくまで、私の思いつき・観察と感想を書き連ねてみます。


ブランドを創った・始めた人の名前が付いている場合、困った時・迷った時はその創始者のストーリーに戻ります。 私が関わったブランドで言えば、Vidal SassoonとかMax Factorですね。 創始者の思いとか哲学とかに立ち戻るわけです。

一方、Panteneなど、成分の名前が付いたものの場合は、その成分が発見・開発された所以や背景を探ると自ずから答えにたどり着けたりします。

以前も書きましたが「TSUBAKI」なんて、会社のアイデンティティーがそのまま名前になってしまったわけで、純血種って感じです。 有利なことも多いし、可能性もあるし、でも、できることに制限が多い、運命を背負った名前です。

ともかくストレートに「この商品は何をするのか」が一発で伝わるパターンの名前もあります。 小林製薬さんの多くの商品がそうですね。 かなり古いですが「あっと片付け」は、今でも大好きな名前です。

車の名前などは、「響き」優先で、そのうえで意味も通る、みたいなパターンが多い気がします。 その中で、Fan CargoCubeなんかいい名前ですね。 Muranoは、いい意味なんですが、どうしても「村野」さんの車みたいで、プラスには働かなかったんじゃないでしょうか。 Poloも、ちょっとつらいですね、違う意味とイメージが伝わってしまって。 他方、数字と記号だけにして、社名=ブランド名というパターンも多いですが、その場合、ハードで男性っぽい、スペック重視みたいなイメージになります。


名前なのに頭が小文字、という違和感を逆手にとって、「視覚的なブランド名」で大成功は、言わずと知れたiMac - iPod - iPhone
iPad。 「i」の本当の意味は知らないんですが(どなたか教えてください)、先進的なイメージと、インターネットによるサービスを(ちょっと変わった感覚で)楽しめる端末、みたいな印象、そして、もしかしたら私だけかも知れませんが、ちょっと「かわいい」。 「私=I」ではなく、「わたし=i」みたいな? 無理?


さて、Xperia(正式にはXPERIAがブランド名でXperiadocomo用のサービス・機種の名前らしいですが、ここではXperiaでいきます)は、いい名前なんでしょうか?

意味とか由来がわからなくて、Twitterlevel_nekoさんに教えていただいたのですが、docomoの公式サイトのFAQに簡単なひとことが載っていました(ちゃんと探せなかった私って、やっぱり、、、。 曰く「これまでにない体験(experience)をお客様へご提供することを可能にする商品につけられるソニー・エリクソンのブランドネームです」だそうです。


Ex
Xにすることで、なんとなくカッコよさ・先進性・未来的・未知のものみたいな印象を狙っているんでしょうね。 X-BoxとかX-MenX-Fileとか。 なんか、戦闘機とかハイテク兵器みたいな感じもします。 ともかく、Ex=外へ、という意味なので、動きのある響きです。

Experience=経験・体験ですから、Xperienceで先進的体験?

ちょっとわからないのが、peria。 インテリア、カフェテリア、ガレリア、エリア、とか? (今、パエリアとかドリアとか言ったやつ、死刑。) 120%勝手な解釈ですが、「~する場所」みたいなことなんでしょうかね。 わかりませんが、少なくとも「音・響き」は少し女性的あるいは静的な印象。

もはやこじつけの上塗りですが、「先進的体験を提供する場」??


いい名前なんですかね? 意味なんてわからなくても、覚えられる字数で、頭のXが視覚的に先進的。 でも、なんとなく男性的な雰囲気が前に出てる気がする。 私にはiPhoneがとっても女性的なイメージなので、いいポジショニングなのかも知れません。

まぁ、合格の範囲?


(ともかく、いつか、名前を付ける仕事をしてみたいなぁ、、、と。)


お。

またまた、ちょいとコラムを書きました、よかったら。

今回はちょっと変わったテーマで。 クリネタとして「大阪」が特集だったので、それに合わせて、私も「大阪式マーケティングとは」みたいなことをつらつらと書いてみました。

よかったら、どうぞ。


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関西人でない私が、しかしすでに20年以上関西に住んでいて、なんとなく感じていたことをまとめただけの文章で、データもなければ根拠もない「個人的感想・解釈」ですが。


お。

マーケッターの「好き」って?

好き先日の「嫌いの出どころとゆくえ」という記事に、ある方から反応をいただいて、ちょっと考えさせられたので、少し議論を展開してみようかな、と。


いただいた質問・反応とは、おおむねこんな感じでした。

「マーケティング上の判断に「好き」とか「嫌い」とかいう、主観的なものを中心に据えるのはおかしいのではないか? できうる限り客観的な判断(リサーチなど)をするべきではないのか?」


う~~~む。 これが、若い方からの質問ならわからなくもないのですが、結構経験を積んだ方からだったので、ちょっとびっくり、でした。

いやいや、あなたの好き嫌いの判断が大切だからこそ、会社はあなたに高い給料を払っているのですよ。 リサーチとかで判断できるんなら、世の中にマーケティングという仕事はいらないじゃないですか。

はい、あなたが、自分の好き・嫌いで決めてください、お願いします。


リサーチが大事でないと言っているわけではありません。 とても重要です。 が、物事の決定・判断をリサーチにゆだねるのはおかしい、と。

量・質を問わず、リサーチなどは、マーケッターの判断をより鋭いものにするための、日ごろの足腰作り。 そこで鍛えた「身体」で、本番に臨む。 正しい判断ができるかどうかは、日ごろの鍛錬次第。 バッターボックスに入るのは、あなたひとりです。


(さらには、会社の壁に貼っておいて、社員の人気投票をする、なんていう暴挙のうわさも聞きます。 派遣の女の子たちを集めて、疑似グループインタビューをやったり、、、。 「都市伝説」であってほしいと願うばかりですが。)


「でも、自分は40代のおっさんで、18歳の女の子に向けたプランの良し悪しは判断できないんじゃないですか?」

いえいえ、それでもやっぱり「自分の好き」に従ってください。


1.「自分の好き」に従うと、後悔が少なくて済みます。 当たっていればうれしいし、はずれたとしても、自分が決めたことだから、と割り切れます。 リサーチのせいだ、とか、(ホントは嫌いだったのになぁ)とか、不毛な思いに責められずに済みます。 だいたい、マーケティングなんて、はずれのほうが多いんですから、学んで次に活かせば、それでいいんです。


2.日ごろの鍛錬を通じて、ターゲット・お客様を、ともかく理解し、好きになってください。 そうすることで、あなたの「好き・嫌い」が、ターゲットの「好き・嫌い」と一致する確率が上がってきます。 大丈夫、50過ぎのおっさんでも、10代の女の子のことは、必ずわかるようになります。 同じ人間ですから。 知りもしないのに、無理に「10代の女の子になったつもりで」とか思わないほうがいいですよ。 なので、「知る」努力を重ねてください。 雑誌を見、話を聞き、理解を努め、ターゲットを好きになってあげてください。 やがて50のおっさんの心にティーンの心が「憑依」するようになります。


3.正しいリサーチなんてものは、めったにあるもんじゃないので、リサーチにゆだねると後悔します。 リサーチの精度を上げようとすると、すごいお金かかりますし。 あなたの(会社の)大切なお金ですから、大事につかってください。


4.間違ってた!と、気付いたら、素早く動きましょう。 「うまくいかなかった」とき、あなたの前には学ぶべきもの・改善すべきことが山積みのはず。 すぐに活かしましょう。


そして、マーケティングとは、多くの人たちに支えられている行為なので、


5.あなたをささえる、代理店のクリエーターたちは、好き嫌いをはっきりして、自分の判断を素早く下せる人のためなら、かなりの苦労を耐えてくれます。 失敗しそうになったり、間違っていたことが分かったとき、彼らは全力であなたを助けてくれます。 「私個人はいいと思うんだけど、リサーチしてみないとなんともいえないねぇ」というクライアントにはついてきません。


ということで、好き・嫌いをはっきりさせ、その思いに忠実に判断を下すマーケッターは、本人の当たり・はずれ以上の結果を出せるマーケッターになれます。


お。

「教える」仕事の醍醐味 - livedoorさんに行ってきました。

112先週金曜日は、久しぶりにlivedoorさんにお邪魔してきました。 ちょっとしたセミナーと、あとはいくつかのチームの方々と個別に会って、簡単なカウンセリングみたいのを。

前回1月中旬にお邪魔したとき、みなさんの「吸収力」のすごさを見たので、今回はちょっともりだくさん過ぎたかもでしたが、しっかり2時間弱、「お客様を知ること」と題して、マーケティングにおけるターゲットの重要性について議論いたしました。

午後は「コンサルタント」としての本領発揮、でしたが、詳細は書けないので、脳みそがとろとろになった、とだけお伝えしておきましょう。 久しぶりに酷使しました。

みなさん、お疲れさまでした。


「教える」仕事の醍醐味は、目の前で新しい知識や技術、あるいはものの見方を得た人が、いきなりそれを使って切り返してくるのを目撃すること。

質問、というと、「先生が言ったことをオウム返しにして(私ってかしこいでしょ?と)確認すること」だと思っている多くの日本人と違って、みなさん、いきなり「だとしたら、例えば、この場合・・・」と返してきます。

うれしいですね、ホントに。

ありがとうございました。

(さて、出席いただいたみなさん、今回お話ししたことは、かなり多岐にわたっていましたので、すべての項目に関連記事があるわけではありませんが、ひとつだけターゲットについて書いたものがありますので、参考までにこちらをご覧ください。)


お。

「嫌い」の出どころとゆくえ

好き嫌いコンサルタントという立場で仕事をしていると、提案物などに対するクライアントの「好き・嫌い」に敏感になります。

(ちょっと概念的な話になるかも、です、お付き合いください。)


どちらの感情の場合でも、それが発言として出てこないことが多く、そうした場合、その感情とその理由をクライアントと一緒になって特定していくのが、私の仕事のひとつ。

「好き」の場合は、比較的楽です。 どうやらこの人は、これが好きそうだ、と感じたら、あとは、それを「好きなんですよね?」と確認して、どこがどのように好きなのか、こちらで言葉にしてあげれば、「そうです、それが言いたかったんですよ」となります。


難しいのは「嫌い」、それも「なんとなく嫌い」というとき。 (しかも、「好き」より
こっちのほうが多い。)
これは、じっくりその人の言ってることを聞くことに加えて、表情やしぐさ、それまでの経緯、などを見ていかないと、なかなか「本音」にたどりつけません。 あるいは、「政治的に」嫌いであることをあからさまに言えない場合があったりするので、さらにややこしい。

ただし、いくつかのパターンがあるのが、経験的にわかっていて、例えばこんな風に考えてみたりします。


1.提案物や会議の結論そのものが嫌いなのではなく、手順・過程が嫌い。

実は、これが3番目くらいに多いパターンです。 政治の世界は、まさにこれが8割ですが。 亀井さんのやりかたが嫌い、国会での議論がなされてないから嫌い、みたいな。 ビジネスの世界でも多いんですよ。 そして多くの場合、そこにはメンツとかプライドとかがくっついている、口では手順が嫌いとは言わないことが多いので、さらに取扱注意ですね。

対処法? まさにケースバイケースですが、その人が決定権者でない場合は、じっくり話をきいてあげるけれども、結論は変えない。 みんなで聞いてあげたことで、メンツを立てる。 「なるほど、いいことを教えてもらいました、次からは真っ先にご相談にあがるようにします。」

決定権を持っている、あるいは、大きな影響を与える人の場合は、議論を「結果」にフォーカスするようにがんばります。 それでもだめなら、部屋の外に連れ出して話をします。 「全部やりなおしになるし、やる気も下がるし、それでも同じ結論に至る可能性が大きいですが、どうしますか?」


2.提案物や結論そのものが嫌いな場合=2番目に多いパターン。

これは、対処そのものは簡単です。 その感情が結論を変えてしまうほどの強さなら、「やり直し」ですし、それほどではないが、明らかに嫌いな場合は「対案を立てる」です。 決してうれしい結論ではありませんが、その人が決定権を持つ人であれば、仕方ありません。

私の仕事は、具体的にどこがどのように嫌いなのか、はっきりさせることに移り、チームの人たちに納得し、かつ、次に考えるときの参考にしてもらいます。


3.他にあるのは、「そもそもプロジェクトの方向や戦略が嫌い」とか、「結論は仕方ないと思っているが、その結果がもたらす状態・状況が嫌い」など。 これは、コンサルタントごときが会議で何とかできるものではないので、プロジェクトのリーダーにゆだねるしかありません。 結論は2つしかなく、「やめる・いちからやり直す」か、「無視する」。 対処法は、別の機会を設けて、プロジェクトそのものの意義をじっくり話す、しかありません。 (ていうか、ちゃんと話通しといてよ、って。)


4.ものすごい対処が困難なのが、「人が嫌い」。

まぁ、人間ですから、そういう感情は避けられないこともわかります。 

これが、繰り返されている、あるいは、長期的な問題である場合は、チーム編成などを考えないといけないかもしれませんが、まず、当面は「ヒト」ではなく「モノ」の議論をするように仕向けます。

「モノ」が好き・嫌いでないことが判明すれば、Go。 人間関係は会議以外の場で対処。

「モノ」が(も)嫌い、ということがわかったら、2と同じ対応。


5.さて、実は一番多いのは、「嫌い」と言っているけれども、実は嫌いなのではなく、好きだという自信が持てない、です。

まさに、私の出番ですね。

彼・彼女の頭の中に渦巻いていることを解きほぐす感じです。

好きなところをひとつずつ確認してあげる。 やがて「嫌い」から、「どうやら結構好きなのかも」に変化していきます。

そのうえで、どこが引っ掛かっているのかを明らかにして、その人が問題だと思っているリスクとその大きさを明確にする。

すると、あとはみんなが「どうすればリスクが下げられるか」とか「どの程度のリスクなのか」、「リスクを取った場合、どういうことが起りえるのか、どう対処すればいいのか」、知恵を出し合ってくれます。

広告などの「やってみないとわからない」ものが対象の場合は、クリエーターの方々が協力してくれないと前に進みませんので、私の仕事はクリエーターの方々に納得してもらい、対処法を考えてもらうことにシフトしていきます。

もちろん、それを直すともともとのアイディアが成立しなくなる、という場合もあるので、その場合はそれを再度説明しますが、まぁ、世の中、たいていの場合はなんとかなります。

だって、実は「好き」なんですから。


具体例をあげて説明すればよかったですね。

続きの記事を考えます。


お。

 

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プロフィール
お。"

えとじや店主 お。
  岡本 晋介

* 世の中の様々な問題を「ブランド・マーケティング」で解決する、腕利きコンサルタント、になるのが夢です
* それに向けて、現在、鋭意努力中

* 1988年、大手外資メーカーのマーケティング部に入社、以来21年、ブランド・マーケティング一筋でした
* 7年間、いくつかの商品(ブランド)を担当、コンセプト開発、新製品導入から広告制作、マーケティングプラン・投資の決定、消費者リサーチと、あらゆるマーケティング仕事に携わりました
* その後14年間、マーケティングの社内コンサルタントに「社内転職」、2~3人しかいない部署でしたので、一度に10以上のブランドの担当を務めました
* 関わった「子供たち」は、かなり多数ですが、主なものとしては、アリエール、パンテーン、イリューム、Vidal Sassoon、SK-II、ボールド、レノア、ジョイ、Max Factorなどその他多数(どこの会社か、ばれてますね、これじゃぁ、、、)、「子だくさん」です
* 各ブランドのコミュニケーション戦略・企画のアドバイスをしながら、マーケティングや関連部署、担当代理店などの人材育成・教育・指導にもあたっていました

* 2009年夏に退社。
* マーケティングなんでも相談所「株式会社えとじや」設立。
* コンサルのかたわら、マーケティング関連のセミナー・研修などの講師をやってます
* そうそう、性別は男性、年齢は40代前半、です

* 「ブランド・マーケティングで世の中の問題を解決する」って?
* 実はブランド・マーケティングとは、有償・無償を問わず、お客さんを相手にコミュニケーションをとらないといけないすべての業種に適応できる考え方
* でも、世間では「大手の企業が金をかけてやるもの」と誤解されてしまっているのが、悲しい
* 「へぇ~、こんなこともブランド・マーケティングで解決できるんだぁ、ありがとう!」って言ってもらうのが夢です

* 趣味ですか?
* スノーボードを14年やってます。 最近5年ほどは、ニセコを中心に年間20~30日雪山で過ごしながら、ときどき軽いバックカントリーを楽しんでます
* 音楽、ロックやらブルースやら、を聴くのは大好き
* あとは、陶芸・料理・草刈り・薪割り・読書、たま~~に自転車、ですかね
* どんな人柄?
* 難しい質問ですねぇ。 自分ではよくわかりませんが、人にはよく「ひねくれもの」・「物知り」・「説教好き」と言われます。 サラリーマン時代から「サラリーマンに見えない」と言われてました、まぁ、社会人としての常識に欠けるという意味なんでしょうね、、、

twitter : etojiyaokamoto
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