えとじやブログ - ひねくれマーケッターのひとりごと

ひねくれマーケッターのひとりごと

2010年03月

伝わるのか? 私には伝わらん。


申し訳ないですが、私がクライアントなら、即オフエアーです。 あるいはそもそもこの広告を制作に進めてないなぁ。 (この広告のおかげで、ビジネスが伸びているのなら、完全に私の間違いです。 あやまります。)

TOSTEMという会社が誰を相手にこのCMを流しているのか、ちょっとわかりませんが、窓のリフォームを訴えているようにも見えますので、おそらく最終消費者に向けてるんでしょう。

だとして、私の印象は、「TOSTEMという会社の窓にすると、人生暗くさみしくなりそうで、いやだなぁ、この会社には頼みたくないなぁ」です。 当然、(もし私に窓を選択するチャンスがあったとして)、TOSTEMは選びません。 家が、じめじめしそうで。

 


洗練された広告は、えてしてハイリスクです。

ここで私は「広告はずべて、明るく、楽しく、清く、正しく、簡単でなければならない」と言いたいのではありません。 ただ、このような「考えないとわからないTV広告」を作って流す、という企ては、ほんの些細なことでもろくも崩壊します。 なので、そういう広告をやるのなら、覚悟を決めて、素晴らしいアイディア・表現に出会うまで根気よく試行錯誤し、綿密に作り、それでも出来上がりがもうひとつだったら、スパっとあきらめてスクラップ、もう一度やり直す、しかありません。 スタッフも厳選しないといけないでしょうね。

TOSTEMのこのシリーズは、なかなか完成度の高い仕事です。

それでも、です。 それでも、私に「随分暗い会社だなぁ、部屋がじめじめして暗くなりそうだなぁ」と感じさせてしまうんですね。

いやぁ、難しい。

 


私のおすすめ?

やる気があるなら石にかじりついてでも、何年かかかってもやりぬく。 それが許されるチーム・会社のリソースと文化があって、それが達成可能なセンスと見識のあるクライアントと、それを見事に仕上げることのできる一流スタッフがそろっているのなら。 イチロー並みの選手が9人いるチームみたいな。 普通は、無理です。

無理せず「広告はなるべく、明るく、楽しく、清く、正しく、簡単に」が無難です、残念ですが。 少なくとも「考えないとわからない広告」に代表される、洗練された広告は、きわめてリスクが高いし、できないひとにはできない、ということを知った上で挑戦されることをおすすめします。

(いやぁ、クリエーターの方々に嫌われそうな記事書いちゃったかしら。 でも、こういう「すべってる」広告多いんですよ、実際。)

お。

昨日、私の「家紋」を発注してきました。

IMG_7712昨日、大阪心斎橋のスタンダードブックカフェという、一風変わった本屋さんとして有名なお店のカフェで開かれた「伝紋ws」のイベントと展示に参加してきました。 24日にワークショップがあって、展示そのものは来週まで続くようです。

何それ?

はい、詳しく・正しくは、こちらをご覧いただくとして、私なりに解説すると、ざっとこういうイベント・活動です。

 


伝紋とは、造語で、まぁわかりやすく言うと「あなた個人の家紋」です。 簡単なインタビューを受けて、自分のひととなり・こだわりなどについて話します。 すると数週間後に「家紋のデザイン案」ができてきます。 それで、気に行ったのを選んで完成させてもらう。 あとは、それを自分でどう使うかはあなた次第。 たとえば名刺を作ってもいいし、写真にあるような「あなたの家紋グッズ」に展開してもいいし。 私なら、まずは耐水ステッカーを作ってスノーボードに貼ります、例えば。

家紋には、あなたの思いやこだわりなどがデザインとして埋め込まれているので、それを使って自己紹介したり。 ま、「なんですか、これ?」っていうところから会話がスタートしますよね、まずは。

 

IMG_7713IMG_7715
この活動にはいくつかのおもしろい「力学」があります。

 


まず、作ってもらう側。 自分ってこんな人、こんな夢があって、こんなこだわりがあって、こういう生き方をしている・していきたい、というようなことを、自分でしっかり認識していないと、そもそも家紋をデザインできません。 そういう意味で、自分を見つめ直す、とてもいい機会があたえられてしまうわけです。

さらに、それらの情報を昇華・転換・置換・具現などして「家紋」というデザインになって返ってくると、その中にはきっと自分で気付いていなかった自分が見えてくる、(はず)。 ということで、さらに自分と言うものを考えるチャンスがでてきます。

いうなれば、自分のブランド化・ブランドマーケティングですね。 「家紋」は、たとえば、ブランドロゴであり、パッケージデザインであり、トレードマークですから。 「家訓」に基づいて作られて、「のれん」に染め抜かれた家紋で、そこには自身を老舗と見たときの「こだわり」が秘められている、ということです。

 


もうひとつの「力学」は、デザイナーを中心としたクリエーターにとっての学びの場である、ということ。 現段階で、家紋をデザインしてくれるのはデザインを学ぶ学生さんたちです。 彼らが、「自分が表現したいものを表現する」という次元から、「他人の思いを理解して、それを表現する」という別の次元に進むための、とてもいい機会になっているんですね。

これは、広告の世界も同じなんですが、突出した才能があふれる一部の「アーチスト」を除いて、ほとんどの「クリエーター」たちは、クライアントやブランドの課題や思いを表現物にのりうつらせることを求められているわけです。 そのためには、実は相手を理解し、相手の気付いていない真実・インサイトを見極め、それをデザイン化し、さらには、そのデザインの意図を相手に説明できる、というコミュニケーション技術が要求されます。 しかし、アート系のみならず、今、日本の教育でそうした技術を学ぶチャンスは非常に限られている。 それを鍛えられないまま社会に放り出されているのが現状です。

この「伝紋ws」という活動が、そうしたことを学び身につける機会を与えている、ということです。

 


さらなる「力学」。 これは、まだ実現していないので、私の感想・妄想に過ぎません。 それは「伝紋ws」をさらに高めていこうとしたとき、必ず今の、「デザイナー」と「依頼主」と「場」という3つの要素だけでは収まっていかないだろう、ということです。 そこには「聞きだす力」のプロ、情報を企画課題に置き換えるプロ、クリエーターの思いつきをふくらませたり方向付けしたりするプロ、意図を明確にし、言語化して説明するプロ、さらには家紋を3Dに展開してみたり、さまざまな素材に展開してみたり、という具体的な制作を担うプロ、あるいは、こうしたことのすべてを俯瞰しながらマネージしていくプロ。 人という意味ではなく、技術と経験、という意味で「プロ」としてみましたが、そうした才能と技術を育てる場になれる、ということですね。

 


さて、昨日参加しての、私の感想。 これはとてもとてもおもしろい取り組みで、なんとかNPO化するなどして継続し拡大していくべきもの。 でも、今の段階では、申し訳ないがまだ「アマチュア」の域を出てないように思いました。 素晴らしい枠組みなのですが、そこに必要な「プロ」を配していき、3つの「力学」がフル回転できるように仕向けていく努力が、まだまだ必要だなぁ、と。

 


まぁ、小難しい議論はさておき、おもしろ半分、というよりは、「おもしろ8割」くらいの気持ちで参加してみてはいかがでしょう? 現段階では、大阪でのイベントに参加していただくしか方法はないのですが。 (やがて、世界に羽ばたくかも、ですが。)

 


お。

専門用語を使わずに、でも、そのことについてはちゃんと議論する。

IMG_6714どこの業界も、その業界ならではの難しい専門用語があります。 もちろん、マーケティングにもいやというほどあります。 というか、あるようです。 マーケティングの勉強をしたことがないので、実は私はよくわからないのですが。


便利なんですよね、ああいう難しい言葉って。 実はな~~~んにもしてないし、何も議論してないし、何も考えてないし、実は問題すらよくわかってなくても、専門用語を使うと「仕事している気になる」んです。

「それって、まさにXXX的問題だよね。」

とうフレーズ、XXXに難しそうな言葉を入れると、会議を回せたりします。

くだらない仕事をやり過ごしたいときに、これほど便利な道具はありません。 ぜひ、みなさん、使ってください。 たとえ少し用法が間違っていても、意味がずれていても、どうせ誰も気付きゃしません。


しかし、ことが自分の大事な仕事となると、そうも言っていられません。 責任逃れの海を泳ぎきることが仕事の中間管理職以上の方々はそれでいいのかも知れませんが。

では、どうすれば、この「専門用語でわかったふり」を避けることができるのでしょうか?


とっても、簡単です。

その言葉を「使用禁止」にすればいいんです。 「XXX」という言葉は使用禁止、でも、XXXについては、しっかり話し合う、というルールを作って、簡単な言葉だけで議論すればいいんです。

それをルールにした途端、会議は実のある議論を生む場に変わりますよ。

(ちょっとゲーム感覚もあって楽しいし。)


かつて私が社内の若いマーケッターたちを教育していたころ、よくこのゲームをやりました。

例えば、広告のビッグ・アイディアを、きっちりと把握して、それについての好き嫌い・良し悪しの判断を、自分の上司あるいは広告代理店に伝える、という課題。

ビッグ・アイディア、が、ここではやっかいな専門用語です。

先日記事にしたペプシマンの広告を例に使ってみました。)

「このペプシの広告のビッグ・アイディアですが、はたして消費者の共感を得られるのか疑問です。」

お前は評論家か?


で、「ビッグ・アイディアという言葉は使用禁止、でも、必ずビッグ・アイディアについて議論すること」というルールを導入します。 最初、みんな四苦八苦するんですが、やがて、こういうふうに語れるようになります。


「このペプシの広告の中にある、『なんとなく疲れてだらっとしているときに、すぐにあらわれて、シュワッと助けてくれる』というアイディアは、ちょっと疲れていたりやる気が出なかったりしたときに飲む炭酸飲料の効果を端的に語っているので、お客さまも『そうそう、そうなんだよねぇ』と感じてくれると、私は思います。」
 

はい、よくできました。 論点がはっきりしましたね。


とは、なかなかいかないかも知れませんが、「専門用語を使って仕事した気になる」病からは少し逃れられると思いますよ。

さらに、上級編のアドバイスは、あなた自身が専門用語を忘れることです、使わないようにすることです。 そして、使った人に、「すいません、わかるように話してください」と言うことですね。


お。

TRUNK、という新しいカタチです、よろしくお願いします。

すでにTwitterでは数日前につぶやいたんですが、こちらでも正式にご紹介。

私もその末席を汚させていただいています、TRUNKという会社(?)です。

クリエーターやプランナーたちの緩やかなつながりの中で、与えられた課題に合わせた人材を組み合わせて、あらゆるマーケティングのニーズにお応えしよう、という、組織です。

ようやくHPができました。 こちらです。


いろいろここに書くより、HPを見ていただいた方が早いですね。

私のような若輩者・新米には、なんとも優しい&うれしい仕組みです。

それと、「あ~、おうわさはかねがね」みたいな出会いがうれしいですね。

ひとつでも「ご指名」をいただくためにも、私もがんばらねば、です。


お。

 

「ハレとケ」は、マーケティングに役立つか?

ハレとケいきなり民俗学の概念を持ち込んでしまいました。

しかも、私は民俗学なんてド素人。 「ハレとケ」にしても、雑学程度の知識で、年に数度のお祭りがハレなら、それを待つ間の農作業がケ、くらいにしかわかっていません。

それでも、何かヒントがあるような気がして、全く結論のない「備忘録」みたいな記事ですが、よかったらおつきあいください。 (できれば、ご意見、ください。)


前から気にはなっていたのですが、今回考えなおすきっかけをくれたのは、
Kaoさんの柔軟剤のサンプルがホテルに置いてあったこと。

「はぁ?」

なんで、柔軟剤なんてもののサンプルが、ホテルに? しかも、長期滞在の洗濯機付きのところならともかく、そこそこ高級なリゾートっぽいホテルに?

「高級感のあるヨーロッパ風の香り」をうたう、その商品、それならばちょっと高級そうなホテルに、ってことなんでしょうか?  正直わけがわかりませんでした。 Kaoさんほどの「賢い」会社がどうしちゃったんでしょうね。

以前、メーカーでマーケティングをやっていたころ、そういえば、こういうタイプの企画をよく提案されましたね。 旅行社から、「御社のこの製品を旅先で使ってもらって、トライアルの促進を」みたいな企画。 地味な日用品を扱っていた私は、基本的にはこの手の提案はすべて即座に捨ててましたが。 なんとなく「合わない・おかしい」という理由で。


旅行って、それも観光だったり高級ホテルでのんびりしたりするのって、明らかに「ハレ」じゃないですか。 そんなときに「ケ」の商品のサンプルを渡されたって、シャンプーなど、使えるものは使いますが、記憶には残らないですよ。 たいていは「あ~、メーカーが協賛してるんだね、きっと。」と考える程度でごみ箱行きです。

と、思ったわけですよ。


仮説。 「ケ」の商品のマーケティングは「ケ」の文脈で行われる方が効率が高い?

どうなんでしょう。 以前、議論させていただいた「スポーツマーケティングのモーメント」は、確かに「ハレ」の商品を「ハレ」の瞬間に印象付ける手法ですよね。 「ケ」の商品やサービスの場合はどうなんでしょう。 疲れて帰る電車のなかで、入浴剤の広告に触れる?


仮説。 「ケ」のカテゴリーにも、ブランドによって「ハレ」っぽいのと、「ケ」っぽいのがある?

私が長くたずさわってきたヘアケアは、日用品としての「ケ」と、ビューティーケアとしての「ハレ」が混在するマーケットだったので、一概に「ケ」のカテゴリーとは言えないかもですが、しかし、やはり誰が見てもパンテーンは「ケ」のブランドですよね。 14日間、こつこつやろうよ、なんてね。 それに対して、LuxTSUBAKIなどは「ハレ」のブランドです。

さて、そうだとして、何かの役にたつかしら?


仮説。 「ハレ」のメディア、「ケ」のメディアはあるのか? あるいは、「ハレ」のコンテンツ(番組)、「ケ」のコンテンツ(番組)なのか?

かつてTVは「ハレ」の象徴だったように思います。 非日常のわくわくや、新しい知識や視点に出会えたり。 でも、今は、印象としては「ケ」ですよね。 日常をやり過ごすためのメディア。 ときおりオリンピックのような「ハレ」のイベントのおかげで短期的に復活を見せますが。 ということは、やはりコンテンツ次第なのか? 他の媒体ではどうでしょうねぇ。


仮説。 デザインやアートディレクションに、ブランドの「ハレとケ」は影響するのか?

「する」と答えたいですね。 ブランドが極めて「ケ」なのに、晴れ着だけよそいきを着せられてもしっくりきませんから。 逆もそうで、どれほど安さが売りのビールでも、たとえ「毎日家で飲むための」ビールであっても、帰宅後の1杯は、一日の中にある小さな「ハレ」ですから、地味で質実剛健なデザインはダメな気がします。


仮説。 消費者調査に「ハレとケ」は影響するのか?

これは、かなりの確率で、影響しますね、おそらく。 調査会場に主婦を何人か集めて、洗濯や掃除の話を聞いても、誰もホントのことは言わないです。 悪気はないんでしょうが、適当な嘘をつきます。 なので、そんなリサーチはやるだけ無駄、ではなく、やらないほうがいい。 調査会社に呼ばれて、久しぶりにちゃんとした服を着て、お小遣いもらえて、帰りにデパートにでも寄りましょうか、なんて考えている「ハレ」モードの彼女に、「ケ」の話を聞いても、たぶん思い出せないはずです。 定量調査も同じですね。 ネットでの調査が増えているようですが、「ケ」の商品にはうれしい変化です、たぶん。


仮説。 「ハレ」向き・「ケ」向きなクリエーターは存在するのか?

するする。 今まで一緒に仕事したクリエーター、全員「分類」できますよ、どっちが得意か。 「ハレ」向きのクリエーターを「ケ」の商品の広告に当てると、クライアントもクリエーターもへとへとになります。 もちろん、CDくらいまで行くと、豊富な経験を通して作られた「スイッチ」をお持ちですが。


と、ホントに「備忘録」にしかなっていませんね、
すいません。

なんとなく、こうしてまとめてみてわかったのは、「ハレとケ」をすべてにあてはまるマーケティングの原則にする、というのは無理ですね。 あるいは、何にでも使える分析手法や、アイディア出しの手法、というのも、たぶん無理かなぁ。

ただ、何かヒントを見つけたりするときに、ちょっと視点を変えるために使ってみてもいいツール、くらいにはなりそうな気がします。


お。

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プロフィール
お。"

えとじや店主 お。
  岡本 晋介

* 世の中の様々な問題を「ブランド・マーケティング」で解決する、腕利きコンサルタント、になるのが夢です
* それに向けて、現在、鋭意努力中

* 1988年、大手外資メーカーのマーケティング部に入社、以来21年、ブランド・マーケティング一筋でした
* 7年間、いくつかの商品(ブランド)を担当、コンセプト開発、新製品導入から広告制作、マーケティングプラン・投資の決定、消費者リサーチと、あらゆるマーケティング仕事に携わりました
* その後14年間、マーケティングの社内コンサルタントに「社内転職」、2~3人しかいない部署でしたので、一度に10以上のブランドの担当を務めました
* 関わった「子供たち」は、かなり多数ですが、主なものとしては、アリエール、パンテーン、イリューム、Vidal Sassoon、SK-II、ボールド、レノア、ジョイ、Max Factorなどその他多数(どこの会社か、ばれてますね、これじゃぁ、、、)、「子だくさん」です
* 各ブランドのコミュニケーション戦略・企画のアドバイスをしながら、マーケティングや関連部署、担当代理店などの人材育成・教育・指導にもあたっていました

* 2009年夏に退社。
* マーケティングなんでも相談所「株式会社えとじや」設立。
* コンサルのかたわら、マーケティング関連のセミナー・研修などの講師をやってます
* そうそう、性別は男性、年齢は40代前半、です

* 「ブランド・マーケティングで世の中の問題を解決する」って?
* 実はブランド・マーケティングとは、有償・無償を問わず、お客さんを相手にコミュニケーションをとらないといけないすべての業種に適応できる考え方
* でも、世間では「大手の企業が金をかけてやるもの」と誤解されてしまっているのが、悲しい
* 「へぇ~、こんなこともブランド・マーケティングで解決できるんだぁ、ありがとう!」って言ってもらうのが夢です

* 趣味ですか?
* スノーボードを14年やってます。 最近5年ほどは、ニセコを中心に年間20~30日雪山で過ごしながら、ときどき軽いバックカントリーを楽しんでます
* 音楽、ロックやらブルースやら、を聴くのは大好き
* あとは、陶芸・料理・草刈り・薪割り・読書、たま~~に自転車、ですかね
* どんな人柄?
* 難しい質問ですねぇ。 自分ではよくわかりませんが、人にはよく「ひねくれもの」・「物知り」・「説教好き」と言われます。 サラリーマン時代から「サラリーマンに見えない」と言われてました、まぁ、社会人としての常識に欠けるという意味なんでしょうね、、、

twitter : etojiyaokamoto
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